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通が選ぶ沖縄本島のダイビングスポット

那覇から車で1時間半程の所にある宜野座村は、観光地としての開発があまり進んでおらず、昔ながらの沖縄の雰囲気を楽しむには絶好の場所と言えるでしょう。
宜野座村という村の名前自体、聞いたことがないという方もいるのではないでしょうか。恩納村や、読谷村、南城市など沖縄の主要観光地を一通り巡った方には特にオススメです。今まで知らなかった沖縄の風景に出会えるかもしれません。他の観光地とは一風変わった鍾乳洞探検やマングローブ林カヤックなど、陸上のアクティビティも充実しています。
陸上はもちろん、水中の自然も手つかずのままです。条件さえ揃えば、ビーチダイビングであっても透明度は30m近くにもなり、立派なユビエダハマサンゴや各種クマノミ、運が良ければウミガメに出会うこともあります。とくに、メインポイントとして知られる漢那ビーチは最大水深が25m程で、初心者は浅瀬で、上級者は深場でと言った具合にレベルに応じて楽しめるのも魅力です。また、地形的に北風に強い場所なのでほとんどの場合冬でも潜ることができます。
この辺りは、ダイビングポイントとしてはあまり開拓されていないため、地元のダイビングショップにガイドをお願いして見所を案内してもらうのが良いでしょう。